ウェルカムボード・サンプル集、英語でお洒落に飾る♪9つの文例

ウェルカムボード・サンプル集、英語でお洒落に飾る♪9つの文例
いざ結婚式だ!プランナーさんもいるし、そんなにやることもないだろう…って思っていたら、実際は決めることがいっぱい!時間がいくらあっても足りない…!って方、多いんじゃないでしょうか。今回はその細かいけれど決めなきゃいけないウェルカムボードを英語でおしゃれに飾る文例サンプルを9つ紹介します!ちなみに、沢山の文例サンプルがインターネット上にありますが、文法上間違っているものもあるので注意!例えば“Happy Wedding”は英語ではありません。もし外国人が来たり、正しい英語のサインを使いたいのであれば今回ご紹介する文例サンプルは少なくとも正しい英語です。ぜひ参考にしてみてくださいね♪



 

ウェルカムボード・サンプル集、
英語でお洒落に飾る♪9つの文例

 


その1:“Wedding Ceremony ○○ And ○○” 
「○○と○○の結婚式」


最初はシンプルな例から!どういう風に並べても良いと思いますが、Ceremonyのあとに改行にすると格好がつくかもしれません。また、WEDDING CEREMONYっという風に全部大文字にしてandのみを小文字にするとメリハリがついて格好いいかも。この文例ならデザインのサンプルも沢山インターネット上にありますので、探してみてくださいね!

 


その2:“Welcome to the wedding of ○○ and ○○( Welcome to our wedding! … and …)” 
「○○と○○の結婚式へようこそ!」


こっちもシンプルなやつです。デザインのサンプルも探せば沢山あります。こういうシンプルなサインだと、わかりやすくて良いという方は使ってみてください。ちなみにWelcome to the wedding ofのofは抜かすのであれば括弧内の文章を使ってください。一文の場合にofを抜かすと文法上の誤りになってしまいます。

 


その3:“We are so glad you are here. Thank you!” 
「あなたが来てうれて嬉しいです。ありがとうございます!」


これもシンプルな例ですね!お店や式場側で「誰のウェディングか」を明記してあるものを用意してもらえるのであれば、「来てくれてありがとう」というウェルカムボードを置いておくと少し手作り感があってあったかい式になると思います。また、その1と2のシンプルな文例と合わせて使ってもいいかもしれません。

 


その4:“Happily ever after starts here!(○○ and ○○ 月/日/年 our happily ever after starts here!)” 
「「それからずっと幸せに暮らしましたとさ」はここから始まります!(○○と○○ ○年○月○日 私たちの「それからずっと幸せに暮らしましたとさ」はここから始まります!)


“Happily ever after”とはおとぎ話の最後の一文、「ずっと幸せに暮らしましたとさ」という意味です。ほら、シンデレラも白雪姫もシュレックも、最後は王子様と結ばれて幸せに暮らしましたとさ!っていうエンディングでしょう。それが、今日から始まる=結婚式のこの日から始まるって意味です。この文例はかわいくておすすめ!

 


その5:“The best things in life are meant to be shared ○○ and ○○” 
「人生の素晴らしい時間はシェアされるものです ○○and○○」


人生の中で最も幸せな瞬間の一つの結婚式。結婚式をする理由の一つとして、この幸せをみんなで分かち合いたいかから、っていう気持ちがあるのならおすすめの一文。日本語の訳だと「格言?」みたいになっちゃいますが、欧米なら使っても不自然ではない一文みたい。

 


その6:“Let love sparkle” 
「愛を輝かせよう」


これも日本語訳してしまうと、「なんのこっちゃ」ってなっちゃいますが。笑 結婚式を愛が輝くような素敵なものにしたいんです、というような意味だと思っていいと思います。この一文の後に名前を連名で入れてもおかしくないですよ!これならsparkle=キラキラっていうのをウェルカムボードのデザインに使ってもいいですね!

 


その7:“Home is wherever I am with you” 
「私があなたと一緒なら、どこでも家になる」


直訳するとなんだか変に聞こえるかもしれません。Homeっていう単語は日本語の「家」という意味もありますが、どちらかと言うと「帰る場所」という感覚の方が近いかもしれません。心も体も帰るところが「家」です。なので、「あなたが居るならそこが本当に私が帰ってくるところになる」みたいなニュアンスがあります。素敵ですね。笑 この一文の下に連名を入れてもいいかもしれません。

 


その8:“In high tide or in low tide I will be by your side” 
「最高の時でも、最悪の時でも、あなたのそばに。」


下に連名を入れてもいいと思います!まさに私たちってこういう感じが理想!っていうのもウェルカムボードに書いていいと思います。ちなみにこの一文はボブ・マーリーの曲から取ったもの。もし曲が好きならイチオシです。

 


その9:“Today I marry my best friend, the one I laugh with, live for, dream with, love.” 
「今日、私は、ともに笑い、暮らし、夢を一緒に見て、愛する私の親友と結婚します。」


「友達夫婦」みたいに聞こえるかもしれません。もちろんそういう意味もあるのかもしれませんが、欧米ではよく、恋人は最高の親友といいます。こんな感じの結婚生活が理想だなあと思うカップルならオススメの一文。下に連名を入れてもいいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

ウェルカムボード・サンプル集、英語でお洒落に飾る♪9つの文例をご紹介しました。今回紹介した文例は少しアレンジすることも可能です。自分たちの名前を入れたり、日本語の訳をつけてもいいかもしれません。ご紹介した文例のデザインのサンプルもインターネットを探せば見つかるかもしれません。みなさん、オリジナルで素敵な結婚式を迎えてくださいね!

 

まとめ

ウェルカムボード・サンプル集、
英語でお洒落に飾る♪9つの文例

その1:“Wedding Ceremony ○○ And ○○” 
「○○と○○の結婚式」
その2:“Welcome to the wedding of ○○ and ○○( Welcome to our wedding! … and …)” 
「○○と○○の結婚式へようこそ!」
その3:“We are so glad you are here. Thank you!” 
「あなたが来てうれて嬉しいです。ありがとうございます!」
その4:“Happily ever after starts here!(○○ and ○○ 月/日/年 our happily ever after starts here!)” 
「「それからずっと幸せに暮らしましたとさ」はここから始まります!(○○と○○ ○年○月○日 私たちの「それからずっと幸せに暮らしましたとさ」はここから始まります!)
その5:“The best things in life are meant to be shared ○○ and ○○” 
「人生の素晴らしい時間はシェアされるものです ○○and○○」
その6:“Let love sparkle” 
「愛を輝かせよう」
その7:“Home is wherever I am with you” 
「私があなたと一緒なら、どこでも家になる」
その8:“In high tide or in low tide I will be by your side” 
「最高の時でも、最悪の時でも、あなたのそばに。」
その9:“Today I marry my best friend, the one I laugh with, live for, dream with, love.” 
「今日、私は、ともに笑い、暮らし、夢を一緒に見て、愛する私の親友と結婚します。」