英語文法の参考書で超オススメなBEST5☆

英語文法の参考書で超オススメなBEST5☆
英語を始めようと思ったらやはりまず文法から入りますよね。語順や表現が日本語と全く異なるため最初は戸惑う方も多いのではないでしょうか。学校で教わるだけでは丸覚えで理解はできていなかったり、大人になってみて再開したいと思う方も多い事でしょう。そんな時助けになってくれるものがあれば助かりますよね。ただ本屋さんの英語コーナーに行ってみても様々な参考書がずらっと並んでいて一体どれにしたらいいのか悩む時間の方がかかってしまうというのが現実です。そこでわかりやすくてお勧めな英語文法の参考書を1~5位までご紹介していきたいと思います。参考になさってください。



 

英語文法の参考書で
超オススメなBEST5☆

 


第1位 総合英語FOREST 石黒昭博監修


「英語の参考書」で検索したことがあれば必ず目にするものではないでしょうか。やはり第1位は総合英語FORESTです。7th editionまで出るほどのロングセラーになるのもさすが。暗記することではなく英語を「理解すること」に重点を置いたというだけあって図解やコラムといった多岐にわたる内容が収録されていてかなり充実した内容になっています。詳細な内容で使われている語彙もわかりやすいものが多いのでもう少し高度なものをと考えているのでなければ英語の基本を身に着けるには最適な参考書だと思います。607ページあるので分厚いから嫌だなと思うかもしれませんが上述のとおり図解も多いので読み終えるのにもそんなにかからないと思います。高校程度の知識は必要になりますが、基礎から理解したいという方に特にお勧めの一冊です。

 


第2位 一億人の英文法―すべての日本人に贈る「話すため」の英文法 大西泰斗/ポール・マクベイ


こちらもご存知の方は多いのではないかと思います。言語学者で東洋学園大学人文学部教授の大西先生による著書です。FORESTと同じように少し厚めの本になりますが、文字が多き真であること、ポール・マクベイ先生による豊富なイラストで思ったよりもすぐ読めてしまう一冊です。英語についてイメージで解説することによって感覚からつかんでゆくという方法で、今までの読むくらいはできるけど…という文法の理解から、話せるくらい理解できる事を目指している一冊です。ネイティブが描いたイラストを乗せることによってネイティブにどんな感覚で使っているのかという事がよりわかりやすくなっています。さらに東進ハイスクールのサイトからサンプル版も読めるので一度見てみると読みやすさが分かるかと思います。

 


第3位 仲本の「壁」を突破する英文法完全速習講義 仲本浩喜

 


代々木ゼミナールの講師である仲本先生の著書です。文の成り立ちについて理解することを第一目標として掲げられていますが、当然文の成り立ちに不可欠で、苦手な方の多い関係代名詞(who/which/that…)や副詞についても細かく解説があります。形容詞と副詞の違いなどなんとなくしかわかっていないというときにはこれを通読してみましょう。中身も見やすいように表や線引きがあるので割とさらっと読めてしまいます。理解することで使えるようになります。さすが代々木ゼミナールの講師!と言いたくなる一冊です。

 


第4位 英語のしくみが見える英文法―ネイティブのセンスに迫る!― 酒井典久


こちらは上記の3つに比べて参考書というよりも本に近い感じがします。前置詞がよくわからなくて悩んでいる方にはお勧めですが、見やすいというよりは読みごたえがある感じなので本を読むのが苦手という方には向かないかもしれません。なぜここでこの前置詞を使うのかといったことを歴史的観点から解説してどのような形が省略されて今の形になったのかを解説してあります。どうしてここでforじゃなくてofなのか?そんな疑問を持つことは多々あるのではないでしょうか。元々の形を知ることによってそんな疑問も解消されていきます。文章を読むのに抵抗のない方、前置詞が苦手だという方にはお勧めです。

 


第5位 23の基本動詞でいとも簡単に英語が話せる! 西村喜久


早稲田大学エクステンションセンター講師の西村喜久先生の著書です。こちらは英文法というとちょっとずれてしまうかもしれませんが、23のよく使う動詞をどうしてそういう使い方をするのか、基本的な英語の考え方から解説してある一冊です。haveやtakeはとても幅広い意味で使われますよね。日本語の感覚でしてみるととても理解できない使い方を英語の考え方から解説することによって使い方が分かってくるようになります。こちらはCDもついているので発音や聞き取り練習にも最適です。

 

以上英語文法の参考書を5冊紹介させていただきました。有名なものもありますが、私が実際使ってわかりやすいというものもご紹介したので聞いたことのないものも入っているのではないでしょうか。全体的見ていてやはり予備校の先生が書かれている著書は「理解すること」を中心にして書いているためとてもわかりやすく、かつ読みやすいように工夫してあるという印象を受けます。

ただ、人によって苦手な部分というのは違いますから、全体的に復習するのもよし、わからないところだけ勉強したいと思うのもよしだと思います。読みやすさやわかりやすさ、大量にある参考書の中から自分に合うものを見つけるのは大変ですが、自分に合うものでなければ理解する以前に読破するのが大変だと思います。サンプルがあるものは見てみる。本屋さんで中身がどんな感じか見てみる。こういったランキングを参考にする。ぜひ自分にピッタリの参考書を見つけて英語を理解できるようになりましょう。このランキングも参考になれば幸いです。

 

まとめ

英語文法の参考書で
超オススメなBEST5☆

第1位 総合英語FOREST 石黒昭博監修
第2位 一億人の英文法―すべての日本人に贈る「話すため」の英文法 大西泰斗/ポール・マクベイ
第3位 仲本の「壁」を突破する英文法完全速習講義 仲本浩喜
第4位 英語のしくみが見える英文法―ネイティブのセンスに迫る!― 酒井典久
第5位 23の基本動詞でいとも簡単に英語が話せる! 西村喜久