英語ノートを試験前に見直すだけ☆点数がUPする7つのテクニック

英語ノートを試験前に見直すだけ☆点数がUPする7つのテクニック
どうしよう…明日は英語の試験なのに何にも準備してない…と困っておられる方、次回は自信満々でテストを受けたくありませんか。今回はそんなあなたのために英語ノートを試験前に見直すだけ☆点数がUPするテクニックを7つご紹介します。因みに筆者は英語が得意でしたが、クラス全員が英語が得意で、特に点数を争うこともなかったですから、実用的に自分のものになる学習をしていましたね。もちろん、テスト勉強は前日にノートを見直すだけ十分でした。テスト勉強が1日でできるノートってどんなノートか気になりますよね。英語が苦手な人も、得意な人も、ぜひ参考にしてみてくださいね!



 

英語ノートを試験前に見直すだけ☆
点数がUPする7つのテクニック

 


その1:「教科書コピー+本文切り抜き+段落ごとにノートに貼る」


まず予習を始める前に、予習すべきページの教科書をコピーしましょう。白黒コピーで構いません。そして、本文を切り抜き、段落ごとに切り分け、ノートに貼ります。行数にもよりますが、1段落目を貼ったら、10行程度スペースをあけて次の段落を貼って下さい。スペースは主に授業中と授業後に使います。こうすることにより、授業中に本文を書きだす必要があった場合の無駄が省けます。そして、復習時に教科書を開く必要がありません。

 


その2:「大切なところは黄色い蛍光ペンを使う」


本文を貼り終わったら、何か大切な文法がないかを確認し、あれば本文の中の単語に黄色い蛍光ペンで線を引きます。例えば、Nobody would bother to take the unpaved road that I was now stranded on.という文のbother toに黄色い蛍光ペンで線を引きます。黄色い蛍光ペンで線を引くと、文のどこに使い方を覚えなければならない大切な文法があるか、そして、どのような意味で使われているか容易に確認することができます。

 


その3:「重要単語やイディオムは赤ペンで」


例えば、Nobody would bother to take the unpaved road that I was now stranded on.の文の隣、両端どちらかの空いたスペースに鉛筆で(  )( )「わざわざ~する」と書き、赤ペンで(  )( )の中にbother toと書きます。そして、あけておいた10行程度のスペースの端の方に、自分でその単語を使った文を作ります。単語の部分だけ赤で書いてください。例えば、Do not(bother)(to) come to my home. (わざわざうちにこなくてもいいよ。)赤で書くことで、テスト前に赤シートで隠し、自分で単語テストできます。そして、その単語を使い自分で文を書くことは、英作文の問題対策と実用目的です。

 


その4:「理解できないところは青線を引く」


そこまでノートにメモをしたら、一回本文を声に出して読みます。そして文の意味が理解できなかったとところに青線を引きます。例えば、Nobody would bother to take the unpaved road that I was now stranded on.のI was now stranded onが理解できなかった場合に、そこに青いアンダーラインを引きます。その部分を、あけておいた10行程度のスペースに鉛筆でI was now stranded on. と書きだします。そして、授業中にその部分の説明を先生がする時に特に集中します。解決されなかった場合は先生に質問します。一度目に理解できなかったところは新しいからか、何らかの理由で覚えにくいからです。それを見逃さないために、復習の時に青線を見直します。

 


その5:「授業ノートはシンプルに」


授業中は書くことではなく理解することに集中します。あけておいた10行程度のスペースに先生が言うことの中で大切だと思われることを書き留めます。その段落について先生が何も言わなければ、なにも書かなくて良いのです。そうすることで、教科書のどのあたりが重要で、どのあたりをテストにだすかが予想できると思います。

 


その6:「段落ごとの要約をし、内容の流れを理解する」


授業後、復習をすると思います。まずすることは、授業中に習った段落を自分の言葉で要約します。2段落進んだ場合は、段落ごとに2つの要約です。そして、10行程度のスペースの一番下に書きます。例えば、1段落の要約が「体力を失わないうちにテントを設置しなければいけないが強風で困難」、2段落の要約が「テントを設置しヒッチハイクを試みるも、途方にくれる」の場合、要約を見ただけで話の流れがわかると思います。

 


その7:「要約をする」


授業で話の最後まで読み終わったら、各段落の要約を参考に話全体の要約をし、ノートに書きます。英語で要約するのが難しければ、最初は日本語で要約すると良いでしょう。どんなお話でしたか?というような要約問題対策です。筆者は毎回要約問題が最後に出るのが予想できましたので、事前に準備していました。

 

如何でしたでしょうか。

英語ノートを試験前に見直すだけ☆点数がUPするテクニックを7つご紹介しました。このノートの書き方であれば、前日にノートを見直すだけである程度の点が取れるでしょう。これはあくまで1例ですので、これをベースに自分好みのノートにしてみてくださいね。

 

まとめ

英語ノートを試験前に見直すだけ☆
点数がUPする7つのテクニック

その1:「教科書コピー+本文切り抜き+段落ごとにノートに貼る」
その2:「大切なところは黄色い蛍光ペンを使う」
その3:「重要単語やイディオムは赤ペンで」
その4:「理解できないところは青線を引く」
その5:「授業ノートはシンプルに」
その6:「段落ごとの要約をし、内容の流れを理解する」
その7:「要約をする」