『許す』と英語で可愛く伝えられる7つのフレーズ

『許す』と英語で可愛く伝えられる7つのフレーズ
友達が1時間も遅刻した、同僚のミスで怒られた、大事に取っておいたケーキを食べられた、恋人が浮気をしてた、などなど、恋人や友人、あるいは同僚に、イラっとさせられることだってありますよね?そんなとき、どんなふうに対応できるかで、その人の印象はかなり変わってきます。可愛げのあるユーモラスな表現を使いこなして、気持ちよく許してあげましょう!それができれば、好感度もアップ!間違いなしです!上手に可愛く「許す」と言えることで、人間関係も円滑になりますし、恋人にはますます好きになってもらえるでしょう。



 

『許す』と英語で可愛く伝えられる
7つのフレーズ

 


①You owe me.


「わたしに借りができたね」という意味です。友人や恋人同士、親しい同僚などにも使えるとても便利な表現で、いろんな場面でネイティブもよく使います。 「許す」という時のほかに、例えば、同僚の仕事を手伝って「本当にありがとう!助かった!」と言われたらこのフレーズを言ってもよいでしょう。可愛らしさとユーモアのあるひと言ですね。簡単なフレーズですが実は英語上級者の使う表現なんです。この機会にぜひ覚えてしまいましょう!

 


②Do you want me to forget about it?


直訳すると「わたしにそれを忘れてほしい?」という意味ですが「許してほしい?」と聞きたいときに使います。女性らしい表現ですね。「forgive(許す)」はちょっと堅苦しい印象があるので、「forget(忘れる)」を使うほうがナチュラルで可愛らしいです。こう聞いて「Yes!」と返事が返ってきたら、わかりやすく「Forgive you」と言ってあげましょう。堅苦しいからと言って、言うべきときにハッキリ言わないと、許す気持ちが伝わりにくくなってしまいます。

 


③Don’t worry.


「心配しないで」という意味ですが、「許す」と言いたいときも使える便利な英語表現です。その場合は「いいよいいよ、大丈夫だよ」というニュアンスになります。例えば、同僚がミスをして「Sorry」と言ってきたときなどにも使えます。相手を気遣いながら許してあげている印象があります。だた、ぶっきらぼうに言うと、どうでもいいと思っていると取られてしまうので、やさしく言いましょう。

 


④What’s your excuse?


「あなたの言い訳は何なの?」という表現です。まじめに言うとこわい印象を与えてしまいますので気をつけて!笑顔で言えば冗談と受け取ってもらえて、そこから会話も弾みます。話し上手なひとのチャーミングな受け答えですね。他に「Do you have excuse?(言い訳はある?)」と聞いたりしてみてもいいでしょう。これも、きつい言い方をすると尋問しているように聞こえてしまうので、やさしく言ってあげてください。

 


⑤What are you gonna do for me?


「何をしてくれるの?」と聞いています。すなわち「許すけど何をしてくれるの?」という意味ですね。何も望んでいなくても、こんなふうに問いかけてみると英語では可愛らしく聞こえます。そこから冗談を言い合ったりと仲直りするきっかけにもなりますね。恋人へはこのフレーズを使って、許すついでに何かおねだりしちゃいましょう! でも、あまり言い過ぎると逆にイラッとされちゃうかも?!

 


⑥This will be the last one!


「これが最後だからね!」という意味です。「今回は許すけど、次があったらもう許さないよ!」というニュアンスですね。この表現は、言い方次第ではとってもきつい率直な表現となり、相手にがつーんと響くでしょう。例えば、浮気した彼を許すときなど…でも、基本的には「怒っているけど許してくれる」そんな部分に可愛らしさが感じられるフレーズですね。「I won’t forgive you next time!(次は許さないからね!)」これも同じように使えます。

 


⑦I won’t forgive you!…I’m kidding!


「許さない!」と言った後に「冗談だよ!」と添えます。日本語でもある言い方ですね。一度ひやっとさせてからほっとさせてあげる、このやりとりは英語でもいっしょです。「I’m kidding」は他の場面でも使える表現なので覚えておくととても便利です。他に「Just kidding」なども同じ意味で、よく使われているフレーズです。

 

如何でしたでしょうか。

『許す』と英語で可愛く伝えられる7つのフレーズ。 英語は相手への問いかけを多用する言語のひとつですし、それがコミュニケーションの大事な要素となっています。ぶっきらぼうに「許す」と言うだけでは人として可愛げがないと思われてしまいます。問いかけを入れてみたりして、可愛らしく許してあげましょう。こういったユーモアのあるフレーズは、会話だけでなく人間関係の潤滑油にもなりますよ!

 

まとめ

『許す』と英語で可愛く伝えられる
7つのフレーズ

①You owe me.
②Do you want me to forget about it?
③Don’t worry.
④What’s your excuse?
⑤What are you gonna do for me?
⑥This will be the last one!
⑦I won’t forgive you!…I’m kidding!